こんにちは!マーベルです。
スライドショーのパンはぼくが焼いた石窯パンです。ぼくはパン作りは全くの素人だったし不器用な男です。ところが石窯パン作りがに楽しくて楽しくて、何回か経験していくうちに、本当においしい石窯パンが焼けるようになったんです。「ほんとうに? ホントにあなたが作ったの!?」ってかみさんから驚かれました。さすがに嬉しかったですね。
これから、この石窯キットの魅力についてもっといろいろお話しますので、聞いてください。そして、あなたの夢もぜひ叶えましょう!
さて、ここにお見えになったあなたはきっと「石窯で焼いたパンやピザ」を食べたことがある方ですよね。

そう思ってこのサイトにたどり着いたことと思います。
そして

そんな夢をお持ちの方も、このサイトにたどり着いたと思います。ぜひその夢を実現させましょう。あなたのお家にこの石窯(石釜)キットがあれば、おいしい石窯パンはもちろん、石窯ピザなど焼きたての最高の味を手に入れることができますよ。
アウベルクラフトには石窯が実際どれくらいの大きさなのか、どんな作りなのか自分の目で見て確かめてみたいと、わざわざ遠くからお越しいただく方が増えています。パン作りを長くやってみえる方が「今年こそは石窯で!」と熱く語り、「ぜひ始めてください!」とぼくも熱く語ります。作り方や使い方など、ご質問があれば納得していただけるまでご説明させていただいていますよ。

という初心者の方もたくさん見えます。そんな方にこうお話します。

だってぼくは一度もパンを作ったことがなかったんですから。最初は旨くいかなかったけど、楽しいから何回もやっていくうちに、家族や友人がびっくりするほどのパンができるようになったのですよ。もう嬉しいのなんのって。だからぼくはむしろ未経験の人にこそおすすめしたいと思っているんですよ。
だれでも最初は慣れないので緊張しますが、少しずつコツがわかってくると、みるみる笑顔になり、やる気満々になって自信がついてきます。自分でパンを作れるなんて思ってもみなかった人が、みんなからおいしいねって言われるパンを焼ける人になれるんですよ。
想像するだけでワクワクしますよね。
うん、そうそう。みんな子どもの頃から大きくなったら、パン屋さんになりたいっていう夢があったんですよね。


パン作りは少し難しそう。そうお思いの方はぜひ石窯ピザ作りから楽しんでみてください。生地を伸ばしてお好みの具材をトッピングすれば、手軽にピザ作りを楽しんでいただくことができます。なんと石窯ならわずか3〜5分で焼き上がります。焼きたては本当に驚くほどおいしいんですよ。ご家族でそして仲間を集めてピザパーティーを楽しむのも良いですね。
これからアウベルクラフトの石窯キットについて順番にいろいろお話しして行きたいと思いますが、もし分からないこととかありましたらじゃんじゃんお気軽に、どうぞお問い合せください!

石窯には本当に凄い力があるな
って使うたびに思います。石窯で焼いたピザやパンの特長は、表面はパリッとしていますが、中はもちもちっとしたおいしさになることです。
これはガスや電気のオーブンでは決して味わえない「遠赤効果」によるおいしさです。遠赤効果によって外からと内側からと同時に熱が加わり、短い時間でふっくらしっとりおいしく焼き上げることができるんですよ。
さらに薪の香ばしい香りもしますから、森のパン屋さんの味かな? とにかく「同じ材料でなんでこんなに違うのか!」と思えるくらい驚くほどの違いがあるんですよ。(言葉だけでは伝えられないのが辛いですが。)

まずはあらかじめ窯の中で1時間ほど薪を焚きます。この間に生地を発酵させるわけですね。焚き火をしている時間も結構楽しいです。そして内側の壁全体が白くなったらオッケーのサイン。その余熱でパンやピザを焼くわけです。
パンやピザを何回か焼いていくうちに温度が下がってきます。その時は「追い炊き」をします。同じように薪を焚きますが今度は10~15分程度の短い時間で暖まります。この繰り返しでずっと使うことがでるんですよ。
石窯は電気やガスオーブンのように温度管理が簡単というわけにはいきません。時には言うことを聞いてくれないことも。でもそれが石窯、そして手作りの楽しみとも言えます。ですから石窯は生きているように感じます。あなたが愛情を込めて使えばきっとその答えを返してくれます。本当なんですよ……。
石窯を使うことはまさに「スローライフ」そのものです。ぜひあなたもゆっくりと石窯ライフを楽しんでくださいね。

では石窯でどんなことができるかをお話しします。
石窯パン、石窯ピザはあまりにも有名なので今さらお話しすることはないと思いますが、石窯はいわゆる「オーブン」なのですから、これ以外にもオーブン料理ならどんなものでもできます。石窯の高い遠赤効果で中まで早く火が通るので短時間においしい料理ができますよ。